武州製薬株式会社 2015 年 4 月の組織変更のお知らせ

武州製薬(本社:埼玉県川越市)は、川越工場・美里工場の 2 工場体制となって 1 周年を迎えたことから、 2015 年 4 月付で組織変更を行いましたのでお知らせいたします。今回の変更は、CDMO(Contract Development & Manufacturing Organization:医薬品製造・製剤開発受託会社体制をより一層強化していくことを目的としています。このため、技術開発本部を独立させ、製剤開発受託に迅速な対応ができる組織としました。合わせて、川越・美里の両工場の機能見直しを行い、今後増加する受託に応えられる体制にいたしました。

具体的には、技術開発本部を新たに設置し(下記ご参照)、その傘下に製造技術部と新設の CMC 開発部を置きます。また、EHS 部を管理本部に置き、美里工場の設備安全環境部の一部機能を統合しました。美里工場では、製造部製剤室、製造部包装室を部に昇格させ、総務部を美里管理部と名称を変更し
管理本部の下に置きました。

(新) 氏名 (旧)
執行役員 技術開発本部長 山田 昌樹 製造本部部付担当部長

武州製薬は、2015 年度から次期中期経営計画を開始し、最終年度となる 2020 年には、グローバル CMO 市場でトップ 5 入りを目指します。今回の組織変更により製剤開発力が高められることから、既存の固形剤製造の受託拡大はもとより、注射剤・高薬理活性製剤などを新たな事業の柱に育成することで 2020 年度には売上 400 億円を達成したいと考えております。今後共、引き続きご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。