2月15日は「国際小児がんデー」です。

昨年9月に武州製薬でも小児がんの講演会、「患者家族の思いと医薬品」 近藤博子氏(がんの子どもを守る会 副理事長)を開催し、多数が参加し、多くの方が募金協力いたしました。
昨年の講演会、募金、絵画展に続いて、本キャンペーンでも武州製薬では会社、組合で共同して協力することにしました。

国際小児がんデーは、88 か国171 団体の親の会からなる国際小児がんの会CCI(Childhood Cancer International)によって 2002 年に創設されました。
小児がんへの意識を高め、支援を表明する世界共同キャンペーンです。
日本では、公益財団法人 「がんの子どもを守る会」が主体となって、厚生労働省の後援を受けて各地でキャンペーンを実施します。