『ミッション』とCSRについて

武州製薬はこれまで、『世界の医薬品産業の発展と人々の健康のために』 をミッションとして、国内外の医薬品メーカー様他から、主に医薬品、治験薬の製造を受託し製造し成長してまいりました。
 一方、最近のヘルスケア製品への受託領域の拡大と、グローバルサプライチェーン構築をさらに進展させるなど、武州の事業ターゲットを変化・拡大していく段階にきています。
 これらの観点から、『医薬品産業』と限定することなく、広く『ヘルスケア産業』として発展していくことを明確にし、新たに
 1.存在価値   2.生産   3.品質   4.社会的責任   5.企業文化
の5つのミッションステートメント(実行宣言)に見直しを行いました。
 受託製造を専業とする私たちにとって、すべてのステークホルダー(委託元顧客、株主、従業員、患者様、取引業者など)に対して、広く倫理的な観点から、単に製品を製造し、お客様に遅滞なく届けるということだけではなく、社会的な責任(CSR)を果たしながら、カスタマーサクセス(お客様の定義する成功)に貢献し、お客様との永続的な信頼関係を築き上げることが必要です。
 今回の見直しで、これらを明記して、武州製薬の新たなミッションを制定しました。
(詳細はAbout Us>ミッションにあるミッションステートメントの欄をご参照ください)
 私たちは、単に事業活動を行うことだけでなく、その事業活動を通じて社会の一員として、地球に住む一員として、限りある天然資源を守り、社会課題を解決し、誰一人置き去りにすることなく、持続的に成長していくことが求められており、互いの責任ある行動、消費、協調が欠かせません。
武州製薬として社会的責任(CSR)をいかにして果たしていくのか、地域社会はもちろんのこと、持続的成長が可能な社会の実現に積極的な取り組みを継続することを改めて宣言し、実行してまいります。

武州製薬株式会社
取締役会長 岡田 哲一