冷蔵倉庫棟の建築の進捗

9月20日の地鎮祭から6か月、工事は順調に進んでいます。
着工時と直近の写真を見比べてみてください。

9月20日の地鎮祭から6か月、工事は順調に進んでいます。
着工時と直近の写真を見比べてみてください。
この新冷蔵倉庫棟により、弊社は国内外の医薬品市場でシェア拡大を続ける温度管理が必要な抗体医薬を含むバイオ医薬品などの生産量をUpすることができます。
引き続き、国内外のお客様から武州製薬株式会社を第一に選択いただけるCDMOとしてご評価いただけるよう邁進して参ります。

新冷蔵倉庫棟詳細
床面積:1階:1554㎡ 2階:1274㎡ 3階:1252㎡
作業種目:冷蔵包装、一般二次包装、治験薬包装、冷蔵保管
容量: 第1期300パレット、第2期300パレット追加、第3期 300パレット追加(2℃~8℃管理)
地震対策:自動倉庫はラック構造に最適な減振装置を採用し、揺れを最大1/2程度に低減可能
停電対策:自家発電機と重油貯蔵による1週間の連続稼働
その他:入庫から出庫までの適切な温度管理を実現(入出荷前室:2~15℃、荷捌きエリア:2~8℃)
稼働開始目標は、2020年夏以降です。